大阪市の粗大ごみとリサイクル活動強化

大阪市在住だが、身の回りを見渡すと、ゴミのリサイクルが一般的になっているものがいくつもある。
牛乳パック、ビン、カン、食品トレーやペットボトル本体にキャップなどスーパーの入り口にはリサイクルボックスが設置され、回収されやすくなっていると思う。

捨てればただのゴミでも心がけひとつで資源に生まれ変わるのだから、一人ひとりが気を付けて、もっと活動を強化するといいと個人的には思うのである。

最近知ったリサイクル活動でこれはいいぞと思ったもの、それはワコールさんがされている不要になったブラジャーを回収するという活動である。
ブラがRPFという産業用固形燃料になるのだそうだ。

この燃料は焼却効率が良く、石炭に比べ二酸化炭素の排出量が約30%も少ない環境にやさしい再生資源である。

これは出すしかないと思い、大阪市の回収店に確認したところ、回収用の専用封筒を出してくれた。
その袋に入れて回収期間にもっていくと、切手と交換してくれるシステムだ。

捨てるのに困る下着を回収してもらえるだけでもありがたいと思うが、おまけまでくれるというのでなんだか得した気分である。

何枚か該当するブラが見つかったので、準備しておいた。
来月持って行ってみよう。

このように捨てるのに悩むようなものがもっとリサイクル活動に普及されるといいのにと思う次第である。

家具・家電類などの粗大ごみは、壊れていなければリサイクルショップに買取して貰うこともできる。
大阪市も、収集した粗大ごみのリサイクル活動を強化して欲しいと思う。

実際に、家具などを再販して、市の財源にしている自体もあるようだ。
大阪市は人口も多いので、例えばメルカリなどを利用して、粗大ごみリサイクル販売に力を入れると良いのではと思った。

参考:大阪市で粗大ごみ持ち込みと戸別収集の方法、簡単・格安の回収業者